2007-06-17

いよいよ

Pict0335_1 やはり最後はドルチェでしょうか。

←これはブラッドオレンジジュース。
 搾りたてで美味しかった。(ノ^~^)ノ

←イタリアと言えばジェラート。
 こちらは濃厚なチョコレート味です。




Pict0355

←これはシュークリームの周りに生クリーム(2種)が
 塗られていて中身はジェラートが入っています。

 結構食べ応えがありますが、しつこくなく美味でした。

イタリア語でシュークリームをbigne(ビニエ)といいます。
チョコシュークリームはprofiterole(プロフィテロール)なのですが、
これはなんという名前なのか忘れてしまいました A-_-;)

因みに、アマルフィの夕食でいただきました。白い方はほんのりレモン風味です。

とりあえずイタリアの旅はこれにて終了。 でもまた発作的?に書き始めるかも。。。

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2007-06-15

うっし~!

もうすぐ『ダ・ウ”ィンチ』展も終わってしまいますなぁ。。
『ダ・ウ”ィンチ』展が始まるからと書き始めたこのシリーズ?も
そろそろ終わりに近づきました。

Pict0365 モツァレラチーズ工場に見学に行った時に
 試食させてもらいました。

←大きいのが味が無いプレーンな物で、
 小さいのが塩味の物。


味つきは初めて食べましたが、なかなかいけます。 
プレーンは中からエキスがでてジューシ&モチモチで
旨っ!(>O<)

ただ大きいので飽きてしまい全部は食べられないです。
お醤油を偶然もっている方がいたので分けてもらい、かけたら意外と美味しく
新たな発見をしてしまいました。  
お試しあれ。

―――♪―――♪―――♪―――♪―――♪―――♪―――♪―――

Pict0364

←食べ放題の図

 しかし沢山は食べられません。(T_T)
パンはチーズ工場のオーナーの奥さんが手作りして
くれた物。 チーズに良く合う素朴で美味しいパンでした。

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2007-06-01

南イタリア

Pict0349 アマルフィの海が見下ろせるレストラン

で夕食の時の撮った一枚です。

料理はどれも美味しく、帰り際にレストランの
オーナーらしき方がウチの妹を気に入り
口説いてました。。。(A^_^;)

ここはイタリアの『熱海』と呼ばれているとか…

地形などが似ているらしく、実際姉妹都市になっているようです。

こじんまりした町で、メインストリートは約50mくらいかな。
是非また行きたい場所の一つで、近くに『エメラルドの洞窟』が
在ったのですが時間が無く行かれず…

行く機会があれば見に行きたいと思っています。

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2007-05-17

青いです

Dvc00049_1

カプリ島と言えば『青の洞窟』。

ごタブンニもれず行ってきました。

この日はお天気は良かったのですが波が高く
かなり長い時間を海の上で待たされました。


直火焼きになりながら待つこと数時間、おかげでかなり気持ち悪くなりました。(T_T;)

やっと小船(船頭さん入れて5人乗り)に移り、タイミングを計って狭い入り口から
進入に成功!

Pict0327 中に入った瞬間、あまりの美しさに気持ち悪いのも
吹っ飛び
カンド~!

そしてすかさず撮ったのがこの写真。

我ながら良く撮れている自画自賛してしまいました。



中は割りと広くて7つ位の小船がグルグル回り、それぞれの船頭さんが
好き勝手
歌い始めるのですが、不思議なことに自分が乗っている船頭さんの歌がクリアに
聞こえビックリ!でした。

まだ入ったこと無い方、一度は入ることをオススメいたします。

※因みに私が行ったのは2年前の6月でしたが、6月が一番洞窟に入れる確立が
 高いそうです。

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2007-04-17

でかい!

Pict0336

ソレントからアマルフィに行く途中に展望台が

あり、その近くの果物を売っているお店で発見!

これ全部レモンなんだって。何種類もあるとか。

この辺りの名産で沢山取れるそう。

南イタリアといえばレモンチェッロですしね。

さすがに気候がいいだけに成長の仕方が違いうのかしら。
とにかくデッカイ!(>_<)/ ビックリ!です。

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2007-03-31

トゥルリ

Pict0271_1 一昨年、南イタリアに行ってきました。
ヨーロッパは寒い冬にしか行ったことがなかったので、
念願の初夏?の6月に行きました。

ローマから国内線に乗りバーリーへ。
そこからバスで2時間かかったか?位の所にある
アルベロベッロに到着。

おとぎばなしに出てきそうな白い三角屋根のお家が所狭しと建っていました。

Pict0272 屋根が小さいので狭いかと思いきや、中は広い…
はるか昔、税金対策のためにこのような作りになった
そう。  
ただ石を積み上げているだけなのですぐに壊せる
         ↑
調査が入る時は屋根の数を少なくして税金逃れ。。。
(少人数しか住んでないし、家が無いよ~ということ)

今も昔も小悪人の考えることは一緒かも… (-”ー;)

屋根のマークは入っているのと無い屋根があり、意味は
地元の方もよく分からないそうですが、魔除けのような物
らしいという答えが多かったです。(当時の宗教的なものなのかも)

こじんまりとした街で、朝早くに行ったのもあってとても静かで居心地がよかったです。
ぜひまた行きたい場所の一つです。

※日本人も多く来るのか日本語が書かれて看板発見!(下の写真)

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2007-03-07

女性限定

Dscf0990_1 明日はイタリアの女性の日FESTA DELLA DONNA。

男性から女性にミモザの花を贈ります。

←これは帰国する日、朝食を食べていたらホテルの方が
 くれたミモザの花。


本当は『国際女性デー』。 1908年にニューヨークの繊維工場で起きた事件が
元のようです。

女性労働者がストを起こし、それに怒った工場のオーナーが工場に火をつけ
殺害してしまったとか。

それを知ってつらくなりました。。。

現代も色々ありますがまだ当時に比べたらいいのかも(-”ー;)

私も素敵な男性からからお花を贈って貰いたいですぅ~(>_<。。。

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2007-02-27

絶景かな

Img002_1 はしごを上り中に入ると狭い!!
ドォーモの通路より狭かったです。

上からの図です。騎馬像の横から撮りました。
意外と高くてびっくり。(>。<;)  人が豆粒ですぅ。


Img003

←フィレンツェの中心に向けて伸びる道。

なかなかよい景色じゃ(^。^)

この凱旋門は登るようにはなっていないため上には
柵はなく絶壁でした。(○◇ ○;)
皆、青くなってましたが私とにゃんははしゃいでた気がする…

※特別に登らしてもらったので本来は登れません。

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2007-02-23

秘密基地

Dscf0983_1 凱旋門に登れるらしい。。。でも上り口がない!どこから?
と眺めていたら左脇からハシゴが!! (○ ロ ○;)

みゅい~んと伸びてきましたよ。
サ○ダーバードのようだ…と想像したのは私だけでは
ないはず。

   
ここからよいよ浸入…進入します。

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2007-02-19

間違い探し

Img001

市内側から撮ったフィレンツェの凱旋門です。

大きさは前に立っている人の大きさで判断して
ください。

凱旋門なのでもちろん勝って凱旋した時に通る門なの
ですが、良く観ると一番上にある騎馬に乗った像の向き
が外に向いています。
本来は市内に向っているのが普通です。

なぜ外向きか?というと当時ピッティ家が治めて
いたのですがこれが評判がよくなかったようです。

早くフィレンツェから出て行ってほしい!負けてそのまま帰ってくるな!という思いから
こういう形になったそう。

なかなかに皮肉たっぷりの洒落がきいてます。 (¬。¬)

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