2012-04-27

アンコール⑱

長かったアンコール日記もいよいよ最終回。

筆の遅さに本人も辟易しながらも、何とか書ききりますよ。

ロリュオス遺跡をあとに、ホテルに戻ります。

ガイドさんの計らいで、17時までお部屋を使えるようにしておいて

くれていたので、シャワーを浴びてすっきりできました。

チョコットお休みも出来て、パッキングも余裕をもって完了。

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やはりレモングラスの香りで満たされた ロビーが素敵heart04

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空港に着き、指定された搭乗口から出ると違う飛行機がcoldsweats02

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隣を見たら私たちが乗る飛行機がいるsign02

単純な表示ミス。 搭乗口が2つでよかった。直接飛行機まで

歩いて行きます。

ホント、カンボジアってのどかだなぁと思いました。

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カンボジアから乗り継ぎのホーチミンまで約1時間。

こんなにシッカリとしたお食事が出ました。

左上のチョコケーキが美味ですheart04

_0531この子どこかで見た氣が

ホーチミンで3時間弱ほどの待ち時間の間、追加のお買い物タイム。

あんなにカバン買ったのにまたお買い上げしてしまいましたcoldsweats01

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ホーチミンから成田まではANAで帰ります。

機内食にお蕎麦がありました。何だかホッとしますね、

結構美味しくてうれし~happy02

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やはり、旅の楽しみの一つが『食事』なのでつい力が入って

しまいましたが、とても充実した旅でした。

ねぇさん一緒に行ってくれてありがと~shine

そして、2010年の6月から始まったこのアンコールワットの記事に

お付き合い頂きありがとうsign01

筆が遅くてジリジリした方も居たかもcoldsweats01 

何とか無事に書き終えたましたぁ。  感謝heart04   

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2012-02-08

アンコール⑰

お腹が満たされたところで、午後の観光の再開です。

通常なら昼間は暑いので観光はせずホテルで休憩なのですが、

夜の飛行機で帰国なので続行。

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アンコール最古の遺跡とされている『ロリュオス遺跡』へrvcardash

途中家族経営の売店でお水を調達。

可愛い男の子がお見送りしてくれましたpaper

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神殿の狛犬?の間から牛さんの像がeye

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周りにはマンゴーの木があったり、ヤモリが居たり、畑が広がったりと

今まで行った遺跡群とはまた違う雰囲気。

こちらは街中から1時間ちょっと離れたところなので、

まずは道の整備からのようです。

修復に取り掛かるには長いことになりそうです。

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ただ、あまり人が来ないところなのでゆったり見学でき、

人の出入りが激しくない分、保たれている感じがしました。

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先ほどの階段でこの神殿の上まで上がりましたが、

遺跡がここだけなので見通しが良かったです。

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この形、アンコール・ワットの基ですよね。

初期の都あとは、こじんまりして安心感がありました。

ここから、大きく成長していったんじゃないのかなぁ…などと

妄想(笑)してしまいました。

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2012-02-02

アンコール⑯

昼食は街中に戻って、カンボジア風フレンチrestaurantを頂きました。

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お洒落な造りのお店ですlovely

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温かい蓮茶japaneseteaでまずは喉を潤します。

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シーザーサラダのよなものとフランスパン。

パンの固さは適度なカンジで美味しかったですcatface

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玉ねぎのスープ。

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赤ワインソースのステーキ。

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フルーツapple盛りだくさんsign03

生のものや野菜は危ないと聞いていたのですが、

お腹を壊すこともなく平気でしたscissors

コチラのお店は、観光客むけのレストランで気配りがよく、

日本人がかかわっている感じでした。

なので大丈夫だったのではないかと思います。

(確認してないので定かではないですが)

お料理はどれも美味しくて、カンボジアで食べるフレンチ

なかなかですよheart04

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2012-01-27

アンコール⑮

タ・プロームの奥へ進んでいくと、テレビでも何度か紹介された像がeye

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紹介された時より、根に覆われてしまいお顔がチョコッとしか

見えませんでしたが、お目にかかれてよかったです。

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崩れかかってますが、根が支えています。

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蓮の彫刻ですが、朽ちてしまいアンパンマン?にみえませんかcoldsweats01

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裏門に向っていく途中、犬が暑い中じっとしていました。

ガイドさんが『こんなところに居たら食べられちゃうよ~』

って行ってましたが…coldsweats02

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裏門とその周辺も修復中。

確かインド政府が修復にあたっているとのお話でしたdog

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2012-01-24

アンコール⑭

年明け初のアンコール・ワット日記pencil

一夜明けて、バンテアン・スレイへ

コチラは↓東洋のモナリザとも称されれているデヴァーダ像。

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実は、よく本で紹介されている像は修復中でそばに近寄れずdown

ガイドさんが『これが、一番良く似ている』

と言う像を納めましたcamera

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順次修復はすすんでいるものの、数が多いから後回しになっている

物は倒れかけているものもbearing

この写真は↑奥の方(人がいる近く)の壁は、応急措置で

木の柱でつかえ棒して支えてありましたshock

(写真クリックすると少し大きくなりますよ)

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続けてタ・プロームへ。

木の根が建物を覆い、なんだか生命力の強さと

長い時を感じてしまいましたconfident

木は切っても切っても伸び続けるのと、下手に切ると

建物が崩壊してしまう恐れがあるので伐採は難しいそうですdespair

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通路のあちこちがこんな感じ。こちらも順次修復中。

無造作に置かれているように見えて、現場の方はちゃんと

『何が何処へ』か分かっているからすごいですgood

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2011-10-02

アンコール⑬

かなり久方の、アンコールワット日記です。 

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お待ちかねの『アプサラダンス』のディナーショーへnote

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アプサラとは天女のこと。 天女の舞ですね。

手・指の動きが何処まで反るの?という位の動きはスゴイの一言。

私たちのガイドさんも習っていたそうで、

『お尻、プリンッが出来なかったから先生によく怒られたの。

諦めちゃった』と言ってました。

優雅な踊りもあれば、

男性を交えての漁や農耕のダンスは楽しげでちょっと茶目っ氣が

あるのもあったり、バラエティーにとんでて飽きさせません

上の写真は確か、太陽化身の女性に恋してしまった、

雷様thunderのお話。(あやふやでよく覚えてないですが…coldsweats01)

お食事restaurantと共に楽しみましたbar

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最後はダンサーの方と記念撮影してもらいましたよheart04

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2011-06-26

アンコール⑫

何とも美しい夕日鑑賞も無事終わり、アンコールワットクッキーの

お店に向かいます。

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山を降りる途中にはゾウに注意の標識が…catface

クッキー店には閉店ギリギリで駆け込みcoldsweats01、大量購入。

前年に両親が胡椒味のバナナチップスをここで購入。

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何ともお酒のつまみ的なカンジでお気に入り。

今回、『沢山買って来い』とのお達しだったので、いっぱい買いましたよheart04

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そしてお決まりの↑アンコールワットクッキーsign01

お買い物済んだら、おなか空いちゃいましたcatface

夕食はアプサラダンスのディナーショーshine 楽しみーdelicious

 

 

 

 

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2011-06-14

アンコール⑪

真っ黒な雲の間から、光がsunshine

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見えましたよ さすが、強力な晴れ女が2人もいると

何とかなるもんだsign02(笑)

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幻想的でとっても素敵な夕日でしたconfident

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2011-06-10

アンコール⑩

暫くぶりにアンコール話を。

そう云えば、去年の今頃に行ってたんだなぁと思うと

一年てホント早いですね。

遺跡群を後にして、夕日観光のために近くの『プノンバケン』

登ります。

空を見上げると何だか、急に雲行きが怪しくなり雨がパラパラと…coldsweats02

ですが、そこは晴れ女2人組み。

きっと見られるはずと、勝手に思っているノー天気な2人でありましたcoldsweats01

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山の頂上には、これまた遺跡がありましてその上に登って見るんだそう。

その近くには牛(彫刻)が御祭りしてありましたよ。

幸せを呼ぶ 牛ちゃんだということで、しっかりご挨拶してきました。

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さぁて、いよいよ夕日を見るために遺跡に上ります。

(手前は我々のガイド・ソポアンさん)

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まさにそそり立つ壁。 ほぼ垂直なんですけど~coldsweats02

それでも何とか登りきり夕日を待ちます。

待っている間は、降ったり止んだりで果たして見られるのかsign01

という不安が。。。

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2011-03-13

アンコール⑨´

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塔に登るまえに通った広場におサルの親子がhappy01

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最初にアンコールワットを発見したには、実は日本人だった!

とガイドさんが説明してくれました。

その証拠が上の柱に、墨で日本語の文章が。

まだアンコールワットが発見される前に(かなり昔らしいです。

年代忘れましたcoldsweats01

この地に訪れた僧侶が書いたとの事ですよ。

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